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2010年8月17日 (火)

雷と空風 義理人情・・・

 こんばんは!! あんなカイロです!!

 今日も暑い一日でしたね!!アエコンをつけないと室内が36℃ぐらいになってしまうようで、理想としている真夏でも真冬でも一年中26℃からすると10℃も高いので、何とかせねばと思っております。エアコンはケチらないで高性能でちょっとお高いのを購入したのですが設定を高めのしているのでこれから本番モードで運転させてみたいと思います。

 さて、今日は何日かぶりに夕立がありました。「夕立」と聞いてピンとこない方ももしかしたらいるかも知れませんので、「夕立」を広辞苑で調べてみました。①夕方、風・波などの起こり立つこと。②夕方、急に曇って来て激しく降る大粒の雨。夏の夕方に多く、発達した積乱雲によって起り、雷を伴いやすい。白雨(はくう)、夕立の雨。とあります。今風に言えば「ゲリラ豪雨」といえばわかり易いでしょうか。今でさえ「ゲリラ豪雨」などといわれていますが、昔も今も夕立は夕立で私からすれば子供の頃とそれ程変わらないように思いますが、「地球温暖化」だ!などと関連付けてヘンに恐怖心を煽るのはどうかと思いますが・・・ 夕立の雨が昼間の熱気をどこかへと流し去ってくれて、夕立後は涼しい風がどこからともなく吹いて来ますね。ちょっとホッとするひと時だったりします。 

 ところで、夏といえば上毛カルタの「雷と空風 義理人情」でも有名ですが、夕立と共にやって来るというか、露払い、前奏曲(プレリュード)のように派手な役回りの雷ですね。この雷のことなのですが、この辺り群馬県の西部(西毛地区といいますが詳細は別途お話しします)では雷というと青白い光が上から下へゴロゴロドッカーンと光って落ちるのですが、子供の頃から雷といえば上から下へ青白い光がゴロゴロドッカーンというものだと思っておりました。ところが、埼玉県の熊谷市に10年ほど住んでおりましたが、熊谷というか平野部の雷はオレンジ色の光で横方向にガチョーンの手みたいに走るので、初めて見たときはドラキュラの映画に出てくるような稲光に何だかゾッとしたことを憶えています。出来立てで若くて活きのいい雷は光の波長も短くて強い青白い光で、だんだん時間が経つと雷も疲れたような光の波長も長くなってオレンジ色のちょっと弱弱しい光に変わってしまうのでしょうか?私はどうせ雷が来るのなら、若くて活きのいい青白いやつが、上から下へまっつぐにゴロゴロドッカーンというのが何だかスッキリしてよいな!と思った今日この頃です!!

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